世界初のクレジットカード会社

ダイナースクラブは1950年にアメリカのニューヨーク市で設立された、世界で最初のクレジットカード会社です。創業者が食事に出かけたとき、財布を忘れて恥ずかしい体験をしたのがクレジットカードを作る動機になったとされています。2000年にダイナースクラブはシティコープ(現シティーグループ)によって買収され、その後、2008年にシティグループは傘下のダイナースクラブ・インターナショナルをディスカバー・フィナンシャル・サービシスに売却しました。

日本でのダイナースクラブ

日本においては1960年に日本交通公社(現・ジェイティービー)と富士銀行(現・みずほ銀行)が共同で、「日本ダイナースクラブ」を設立し、設立当初から1990年代まで、医師や弁護士、大企業の管理職などの富裕層を主なカード会員にして事業を行っていたため、入会の際に必要とされる属性が多少低くなった現在でも、他社のゴールドカード以上のステータスを持つクレジットカードとして認識されています。現在はシティグループ傘下のシティカードジャパンがダイナースクラブに関する事業を行っており、プロパーカードの他、提携カードは多岐にわたる企業から発行されています。また、日本で展開するホテルと提携し、日本国内の加盟店でのみ利用可能な提携カードを発行しています。

ダイナースクラブ=食事をする人々

ダイナースクラブ(Diners Club)の名の通り、グルメの分野に特化しており、本来は一見さんお断りの高級料亭がカードを提示するだけで利用できるようになることもあります。また、空港ラウンジを利用する際は、他のクレジットカードのゴールドカードに相当するサービスが標準で備わっています。

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